ブロッコリーの野球観戦

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横浜DeNAベイスターズ❕❕2021年開幕スタメン・開幕投手予想❕❕23年ぶりの優勝へ❕❕

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どうも。ブロッコリーです。

今回は、横浜DeNAベイスターズ2021年開幕スタメン・開幕投手を予想していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2020年の開幕スタメン&最終戦スタメン

まずは、2020年の開幕スタメン&最終戦スタメンを見ていきましょう。

開幕戦(6月19日 VS広島カープ

1.センター   梶谷隆幸

2.ライト    乙坂智

3.セカンド   ソト

4.レフト    佐野恵太

5.ファースト  ロペス

6.サード    宮崎敏郎

7.キャッチャー 伊藤光

8.ピッチャー  今永昇太

9.ショート   大和

 

終戦(11月14日 VS巨人)

1.センター   梶谷隆幸

2.サード    中井大介

3.レフト    乙坂智

4.ライト    細川成也

5.ファースト  ソト

6.セカンド   柴田竜拓

7.ショート   倉本寿彦

8.ピッチャー  平良拳太郎

9.キャッチャー 戸柱恭孝

2020年開幕スタメンは、2019年まで主将を務めていた筒香選手に代わって主将に抜擢された佐野恵太選手が打順でも筒香選手の跡を継いで4番に座りました。

開幕前は実績がないことから、4番は難しいのでは?という声もありましたが、プレッシャーを見事にはねのけて首位打者を獲得する大ブレークを果たしました❕❕

また、ここ数年ケガや不振で本来の力を発揮することができていなかった梶谷選手も見事に復活し打率リーグ2位の.323本塁打19本盗塁14個という好成績を残しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、今オフショッキングなニュースが飛び込んできました。

ロペス選手退団(泣)。

外国人選手や内野陣の精神的支柱で、打線の中核を担ってきたロペス選手が退団となりました。チームの中心選手だったのでまさかの知らせにショックです。

また、梶谷・井納両選手はFA宣言をしました。残留も視野に入れているということですが、どうなるのかも目が離せないですね。

追記

>>>梶谷隆幸選手4年8億で巨人入りが決定的に(泣)💦

追記

>>>井納翔一選手2年2億巨人入り(泣)💦

 

 

さて、そんな中で私が2021年の開幕スタメンを予想したいと思います。

2021年予想開幕スタメン

1.センター    神里和毅   (桑原)

2.ファースト   ソト 

3.ライト     オースティン (細川)

4.レフト     佐野恵太 

5.サード     宮崎敏郎  (伊藤裕)

6.キャッチャー  戸柱恭孝 (伊藤光・嶺井)

7.セカンド    柴田竜拓 (伊藤裕・牧・倉本)

8.ピッチャー   大貫晋一 (濱口・平良・井納)

9.ショート    大和 (倉本・柴田・牧)

 

このようになりました。

レギュラー当確はソト・佐野・オースティンの3人でしょう。

そのほかのポジションはどこもレギュラー争いが激しくなっています。

宮崎選手は今後の衰えとの戦いにもなるでしょう。宮崎選手は首位打者を獲得した2017年から徐々に衰えが見えてきていますし、今シーズンの成績を維持できるかは微妙なところですね。

 

 

2021年❕❕ブレーク候補❕❕

今シーズンの佐野選手のように来シーズンブレークしてくれそうな選手についてまとめました。

まずは内野手

1人目は伊藤裕季也選手です。

伊藤選手は立正大学から2018年のドラフトで2位指名を受けて入団しました。

ルーキーイヤーの2019年には初スタメンでプロ初のホームランを打つなど、大器の片りんを見せましたが、今シーズンは1軍に昇格したのはシーズンの最終版でした。

しかし、昇格後すぐの中日戦で4打数3安打と勝負強さを発揮しました。

伊藤選手の持ち味はがっしりとした体格から広角に長打を打つパワーが魅力で、佐野選手に続くブレーク候補の一人です。ロペス選手が退団し、ソト選手がファーストに回ったことによって空いたセカンドのレギュラーにぜひ名乗りを上げてほしいですね。

 

2人目はルーキーの牧秀悟選手です。

中央大学出身で今年のドラフトで2位指名を受けた選手です。

大卒ルーキーということでここ数年のベイスターズは大卒活躍の流れがあるのでぜひとも乗ってほしいです。今まで活躍した選手はすべて投手ですが、牧選手が活躍することで野手でも活躍できるところを見せてほしいです。

3拍子揃った内野手ということで将来的には上位打線に座ってくれる選手になってくれることを期待します。

来シーズンは二遊間がまだ頭一つ抜けたレギュラー候補がいないので前述の伊藤選手と共にレギュラーをつかみ取ってほしいですね。

 

続いては外野手の細川成也選手です。

細川選手は茨城県の明秀日立高校から2016年のドラフトで5位指名を受け入団しました。

高卒ではチーム初となる初打席本塁打を記録し、プロ野球界初のデビュー戦から2試合連続で本塁打を放った選手です。また、その年の日本シーズンでは初打席でヒットを放つなどたぐいまれな勝負強さと長打力が最大の魅力です。また、ルーキーイヤーから1軍での出番は少ないながらも毎年ホームランを記録している点も細川選手の長打力を示していると言えるでしょう。

今シーズン最終戦では4番ライトでスタメン出場し、ラミレス前監督にもその打力は絶賛されていました。

ポジションはライトで、1軍のライトはオースティン選手やソト選手といった実績十分な選手だけでなく、楠本選手や乙坂選手などレギュラーを狙っている若手選手も多いですが持ち前の勝負強さでレギュラーの座を勝ち取ってほしいです。

 

2021年の開幕投手予想❕❕

ここ5年間の横浜の開幕投手

2016 井納翔一(5勝8敗3.27)

2017 石田健太(9勝4敗3.21)

2018 石田健太(6勝6敗3.40)

2019 今永昇太(4勝11敗6.80)

2020 今永昇太(13勝7敗2.91)

でした。()内は前年度の成績。

そして、今シーズンの投手陣の成績は以下の通りです。

今永昇太 (5勝3敗3.23)

濱口遥大 (6勝5敗4.60)

井納翔一 (6勝7敗3.94)

平良拳太郎(4勝6敗2.27)

大貫晋一 (10勝6敗2.53)

上茶谷健太(2勝3敗4.12)

ピープルズ(2勝2敗4.97)

石田健太 (1勝4敗2.53)

二ケタ勝利は大貫選手のみでした。そして今年の開幕投手でエースの今永選手は左肩のクリーニング手術の影響で来シーズンの開幕には間に合わないようです(涙)。石田選手は中継ぎに転向し来シーズンも中継ぎに専念するようです。

それらの状況も併せて考えると2021年の開幕投手

 

 

 

 

 

大貫投手になると思います。

 

 

 

 

 

今シーズンのチーム最多勝ですし、今横浜の投手陣の中で安定感があるのは大貫選手だと思います。

もし、大貫選手が故障などで開幕に間に合わない状況になった場合は平良選手が務めることになるのではないでしょうか。そうなると、開幕ローテーションは意外と厳しくなるかもしれません。

大貫選手は実績はあまりありませんが来シーズンも投手陣の中心として活躍して右のエースへと成長ほしいですね。

 

 

 

おわりに

今回は2021年の横浜DeNAベイスターズの開幕スタメンと開幕投手予想についてでした。

23年ぶりの優勝へ三浦新監督のもと頑張ってほしいですね。

 

他の球団の予想も随時アップしていく予定です!!

もしよければどうぞ!

 

okaonashi.hateblo.jp